2009.03.11 Wednesday
このブログは新blogに移転しました。
新宿ウィザード ブログ移転先
http://7miracle.blog38.fc2.com/
お手数ですがよろしくお願いします。
2009.03.07 Saturday
過去世
前世はひとつ前の人生です。過去世は前世を含めてその人の複数ある人生(魂)の記憶です。
私は以前からスピリチュアルカウンセリングをしています。依頼者の方の問題点の原因が過去世にある場合、集中すると静止画で過去世が見えて来ました。
ところが最近その過去世のビジョンが映画をみているように動画で見えるようになりました。必要な場合は巻き戻してみることもできます。
過去世をみると良い場合は太陽が明るく爽やかです。
ところが悪い場合は暗雲立ち込めていたり暗い霧に包まれてみえます。
エネルギー的に過去世が解決すると暗い霧の隙間から太陽が顔を覗かせ、やがて光輝く世界に変わっていきます。
悪い過去世が出た場合、ビジョンで原因を見極める事ができますがそれだけでは不十分です。というよりは危険です。
何故ならその過去世の自分から今世の自分が悪いものを受けてしまうからなのです。
退行催眠で遡る事も可能ですがエネルギー的に処理しないと余計体調が悪くなったりします。
今回私は悪い過去世の対処することができるようになりました。
ここ1週間過去世の事ばかりやってきました。
そうしていると不思議なことに治療の予約の方々が過去世の事で…というメールをいただいたりしました。
今回は私の過去世のベストに良かったもの一部を紹介します。
鮮やかな色の芝生が見えできました。
そこにすらりとした体格の外国人男性が立っています。茶髪でくせ毛、目が大きくクリッとしています。腰には短刀が垂直にさしてあります。気品があり、貴族の身分で「〜公」と呼ばれているようです。
その芝生の庭には大木が生えています。 それを見た瞬間懐かしさが込み上げてきました。
この紳士は馬が好きで中でも茶色い馬がお気に入りのようです。
名前はリチャードであると伝わってきます。
リチャードは馬に乗ってよく街に行きます。街並みは石畳の坂道に商店が所狭しと並んでいます。
リチャードはその地域の住民の悩み事などの相談にのっているのです。
住民に慕われているようです。
今度は港街の様子が見えてきました。
まだこの風景の意味は分からないのですが、体格の良い男達が船から荷物を運び出しているのがみえます。
それから更に画面が切り替わって巨大な帆船が見えてきました。白くて大きい帆が印象的です。
リチャードは馬に股がっている時と違い腕などがアコーディオン状になった貴族らしい服装で望遠鏡や何かの計測器の様なものを持っていました。
それからその船で色々な島々へ旅に出ます。南の島々の綺麗な砂浜が見えてきます。
島々の住民達とも交流している場面も出てきます。
今度はお城の様な所に画面が切り替わりました。
国王や女王に探検の結果を地図を出して説明しているのです。
国王に研究室を与えられて地理について研究しているのした。
今世の私も地図を眺めたり、書く事が大好きです。リチャードは地図を書いたり眺めていたりが仕事のようです。
リチャードは53歳で心臓病を患い亡くなりました。
大航海時代を生きてきた充実した人生でした。
2008.11.21 Friday
占い
世の中には色々な占いがありますね。
曜日、ホロスコープ、タロット、奇門遁行、手相、誕生日、血液型など数えきれないほどあります。
あの占いが当たるとかあの占い師が当たるなど…
そういう話をよく聞きます。
本当に当たる占いなど存在するのでしょうか?
答えは…
何でもいいのですがその占いに凝りだすと当たるようになります。
逆にその占いを信じていなければ当たりません。
それをエネルギーで説明するとこうなります。
占いは占いでそれぞれのエネルギーの世界が存在しています。その占いを始めるとその世界の扉が開き作動していきます。
その世界とはその占いの内容を実際に実現しようとする力なのです。
更に凝りだすと強く実現しやすくなっていきます。
そうすると悪循環?(良い循環?)して「この占いは本物だ。当たる」と心の底から信じていきます。
そうするとますますその世界が強く作動します。
よしこの本物の占いをマスターして占い師なろうとなるわけです。
本人の勝手でしょうけど。
私は元々占いが大好きでした。
中学3年生の時、タロットに凝りだしました。結構当たるので私自身だけではなく友人達も占っていました。何時間も毎日没頭していると夜中の3時くらいになっていました。色々占うと当たるのですが、何か底知れない闇の様な世界に自分自身が浸かっている感じがして来ました。 以前もやっていると何かゾクッとするものも感じていましたが、面白さと好奇心で続けていました。今考えると完全に「魔」の世界に入っていました。
その世界と通じるとよく当たるのです。
神社にお願い事をしてもあまり叶えてくれません。
ところが悪魔に頼むと叶えてくれたりします。
これは神は本人が自分自身で努力する方向なのに対し、悪魔は本人に努力を怠らせる為に願望を叶えてくれるのです。
人間を堕落させるのです。
だからただ願望を叶えたいのであれば悪魔に頼めばいいことになります。
ただ悪魔に借りをつくるのでその後どうなっても知らないですが。
知り合いの漫画家さんがある雑誌の企画で占い師30人に取材に行ったそうです。
その中で二人だけ「何月何日、貴方に〜が起きる」と明確に予知する人がいたそです。占い師の範疇をかなり越えているようですが実際によく当たるようで沢山人が来ていたそうです。
私がその人物二人のバックのエネルギーを視ますとやはり操作している「魔」がいました。占い師に予知させ自分の部下をその予知に合わせて実現させるように仕向けるのです。日時指定ですから強力な魔です。実行力もあります。
占い師は自分自身の予知能力だと思っていますが、操られていました。
霊能者なども最初は本当に能力があっても自分自身の能力に自惚れていくと「魔」にヤられていきます。それまで手伝ってくれていた神々が離れ悪魔が手伝うようになるのです。
もっと当たるように、自惚れるようにと。
こういった職業の人は常に自分自身の状態をチェックし改善を常にしていなければならないのです。
結構怖い話になっちゃいましたね。
2008.11.16 Sunday
お金と因縁
宝くじが高額当選した人が病気で入院したり、交通事故にあったりする話をよく聞きます。挙げ句のはて僅か数年で2億円を使い果たしてしまったという体験談も読んだことがあります。
以前安倍晴明が教えてくれたお金を得る秘技がありました。霊界に自分の心を預け、その預けた心を魔界にいる魔王に見せてお金を貰うというやり方でした。その時に私は初めてお金の総元締めは天ではなく魔界の魔王であることを知りました。これにはかなり驚きましたが、先程の高額当選者が不幸になっている例をよく聞いていたので納得してしまいました。お金を得て魔界とつながってしまうし、宝くじを買う人の欲望の塊が当選者に向うのです。
私などは最高でも500円しか当たったことがないのでラッキーです。普通は高額当たらなかったので残念がるのでしょうが(^o^)
相続争いに勝って沢山資産を受け継いだとします。
この世では沢山貰って得したねと思う所です。
ところがお金を沢山貰うとその先祖の悪因縁も沢山引き受けるのです。貰ったものを使い果たすくらいならいいのですが、事故や病気になったりトラブルに巻き込まれたりしてくるばあいもあります。
高額のお金は気をつけなきゃね。
今度は別の側面から。
善意で大金出して、その後体調が悪くなった人の話を聞いています。
東南アジアなどで親を亡くした子供を引き受ける施設をつくるため大金を援助した人がいます。
この世的にはとても良いことをしているようですが、エネルギー的にはその施設に入る子供の因縁を援助した本人が引き受けることになります。一見不合理のように感じます。ですが人間はみな自分自身が過去に作った因縁を背負っています。個人の課題があるということです。それを施設を作って引き受けるということは因縁まで背負うことになります。
しかしながらこういう例はほとんど引き受ける子供は過去世で自分の子供なのです。過去世で何かの事情で育ててあげられなかった思いがそうさせるのでしょう。
里子を貰うのも過去世で実子です。
血の繋がりがなくても嫁や婿で来て家を継ぐ人は過去世でその家の先祖です。
エネルギーでみると色々なことがわかって面白いですね。
話の中に大金とか高額とでてきますが、これはもちろん人によって違います。色々な収入の人がいますからね。
月収100万円の人が1万円寄付してもたいして因縁を貰いませんが、月収10万円の人が1万円だしたら引き受ける因縁は大きいということです。
2008.08.04 Monday
治療の変遷
2005年位から本格的にエネルギー(気)を使って治療を始めていました。
それ以前にアチューメント(治療出来るエネルギーの伝授)して貰って一時使ってみたりしましたが、弱くて使いものにならないか、変なエネルギーがでるなど問題が多いので一切止めました。伝授を受けて長期間自己治療しても体調が変わらないか更に悪くなっている人はその伝授されたエネルギーに問題があります。やめたほうがいいでしょう。お金を沢山払っていて伝授してもらった人は中々執着を切れないのかも知れません。
払った金額ではなく判断材料は自分の体調ですよ。
伝授されなくも出来る方法を考えましょう。やる気になればできますよ。
伝授系のエネルギーを止めてからは、患者さんに太陽のエネルギーを入れたり月のエネルギーを入れたりしていました。それでも自分自身のエネルギーをかなり消耗したり重症の人から症状を貰ったりして大変でした。
整体治療だけの時には考えられない重症の人が来るようになったのです。
そんな日々が長く続いていました。
(続く)